下着の訪問販売。

ガン手術、退院後の話です。


義母は、嫁がこれ以上病気にならないように、気遣ってくれました。
行動力のある義母です。痛いという治療院へ是非行こうと言ったのでですが、どうにか説得して行かずに済みました。


サプリメントも何種類か取り寄せてありました。それは少し飲みました。

そして、親戚の付き合いもあっての下着の訪問販売が来ました。
とてもとても高価です。
元々ガードルなど身体を締め付ける下着は嫌いなので、欲しいとは思いません。
でも、義母は身体に良いと聞き、自分と私にパジャマ、ガードル、ブラジャー、パンツ、ボディスーツ、タイツを購入、娘にもパジャマを、タイツが1万円したのを覚えていますが、後はいくらかわかりません。
義母が出してくれたので。。。

販売に来た女性は言葉巧みに、どれだけこの下着が良いか語っていました。

そして、退院間もない私に彼女は言いました。
『私はたくさん乳がんになった人を知っていて、乳がんになった人は、必ず子宮がんにもなっている。』
と。なんと思いやりの欠片も無い、酷いことを言うのだろうと、心底彼女を嫌い、二度と会いたくないと思いました。

それからは幸い会うことはありませんでした。


でも、まだ、年賀状が来ます。
それを見るたび、まだあの様な、脅す言葉をお客に言い仕事をしているのかと思え、あの時の気持ちが蘇ります。


《今日の作品》
フエルトで作った雪だるまに色々被り物を被せた物です。
楽しんで作りましたが、頼まれた数が80個。大変でした⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️💦💦
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