救急車を呼ぶ①

私は今まで2回救急車を呼びました。
近所の人の為です。
今回のは1回目のお話をします。


6、7年前だったと思います。
雨の日の帰宅途中、数件隣の小学生高学年の男の子が、友達2人と少年の自宅玄関前で雨に濡れながら座り込み遊んでいました。
でも、1人が寝ています。
それもブルブルと震えて。


後の二人は自分の遊びに夢中です。
その様子に声をかけました。


私、
『具合が悪いようだから、家に入れてあげて。』
少年、
『家の中で遊ぶと親に怒られる。』
私、
『毛布でも持って来てあげて。』
少年、
『。。。。。』


その後の会話で、お母さんは外出中のようです。居たら対処出来るはずの顔見知りの明るいお母さんです。
普段言われている事なのでしょう、玄関の中でさえ具合の悪そうな友達を入れられ無いといいます。


ガタガタ歯を鳴らし震え、顔色も悪い友達の方に聞きました。
お母さんは仕事だと言うので、仕事先の電話番号を聞き、お母さんに聞いてからとも迷ったのですが、急いだ方が良く思えて一旦自宅に戻り救急車を呼びました。


低体温になっていると思えたので、毛布を持って行き、救急車を待ち一緒に乗り、救急隊の方がお母さんに連絡取ってくれて病院へ行きました。


病院でしばらく待つとお母さんが来られたので、私は早々帰宅しました。


後日、その子のお母さんが家に挨拶に来られて、点滴をして、しばらく処置してもらった後帰る事が出来たそうです。


私も、このような場合救急車を呼んで良いものか、救急隊の方に聞いてみました。
少し低体温になっていたので、良かったようでホッとしました。


小学生高学年くらいになると、身体も大きく、抱いて家に連れて行く事は出来ないと思い、少年に傘をさし、毛布に包んでその場で救急車を待ちましたが、その場にいた少年達に、私宅に連れて行くのを手伝わせれば良かったかもと後で思いました。


少年達も対応の仕方、危機感を感じられなかったのでしょう。
家で報告はしたようで、後日、近所の少年のお母さんも、謝り、お礼に来ました。

医療知識の無い私には、具合の悪い子を見て、悪く悪く想像ばかりしてしまい、救急車を呼びましたが、救急車も親族と連絡が取れなければ、病院に運んで貰えない事もあります。


連絡取れる方法、子供に必ず教えておいて欲しい事です。


《今日の作品》
リップミラーです。
今回の作品は、花形穴あけパンチで花形銀箔を何枚か作り、置いて焼きました。
銀箔の上にも透け色で七宝焼してあります。
最後に金箔を少し焼き付けて、豪華仕上げです😁✨✨✨
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