北方謙三の中国史本。

7年前、映画館で見たレッドクリフがきっかけだったと思います。
三国志に興味を持ちました。


一度面白い本を読みだすと、寝る時間を削ってまで読みたくなる性格です。
本屋で面白そうな三国志を探し、北方謙三氏の全13巻の《三国志》にしました。が躊躇しました。
こんなに読めるかしら。。。


まずは短編を読んでから、と選んだのが《楊家将》です。読むのは早い方ではありませんが上・下巻、2日かからず読みました。


中国の宋の時代、滅びた北漢軍閥の楊家が宋に下り、宋の為に子供7人との英雄的活躍でしたが、外様としての扱いがとても切なく心に残る作品でした。
北方謙三氏の小説の、私の読んだ中で、一番好きな本になりました。
とても面白かったです。


流石ハードボイル小説を書く北方謙三氏です。中国史しか読んでませんが、小説の中で活躍する漢(男)に私は惚れ惚れしてしまいました。


その後三国志水滸伝、楊令伝と読み出して、止まりません。


水滸伝は全19巻、これは友達のご主人の本を借りました。
助かりました。


楊令伝は、発売日を待ってはハードカバーの本を購入しました。


取り敢えずそこで一休みしていますが、続いています。岳飛伝に。。。
これは文庫本が出揃ったら一気に読みたいです(^◇^)


主人や息子にも読ませたく、勧めましたが、興味を持ってくれず、娘と私の妹が読んでくれました(読んで欲しい気持ちが満ち溢れです)


三国志水滸伝となると、登場人物が多く、読みながらも過去本で何処で活躍したか読み返し、それも楽しんでました。


北方謙三氏の本を読み、私の想像する一人一人がどうしても日本の俳優さんばかりです。
でも、レッドクリフを見たので、その俳優さんも想像出来ましたが。


三国志の中で、レッドクリフの内容は一冊にも満たなかったのには驚きました。
あれだけ濃く面白い場面ですが、他にもそんな場面がたくさんあります。


読んで欲しいです。パワーを貰えます。素敵な漢にたくさん出逢える本です。


紹介する迄も無く、読んでいる方には、紹介不足でお恥ずかしいです(*^^*)


地震、驚きましたね〜
海抜の低い所に住む私は、まず津波が気になります。
警報音があっちこっちで鳴り響いて、『何事?』
と思いました。
暫く振り、やっぱりあまり聞きたくない音ですね。


《今日の作品》
パステル画です。
モデルは私の子供たち。
下手ですが見て下さいね。
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寝ぼけて自分のブログに星を着けてしまいました。
星、着くのですね〜(^◇^;)
もうやりません‼︎

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