お墓はいらない?!

「自分が死んだらお墓はいらない、お葬式もやらなくていい。」
身近でもそんな言葉を良く聞きます。


私なりに考えてみました。
お墓や法事の必要性を。


確かに、遺された人に自分の事を何時までも頼めないと思えるところもありますが、こればかりはおこなって欲しくても出来ない人もいるでしょう、そしておこなっておきたいと思う人も。


私も何回か親族の法事に出てます。


身近にいる兄弟でも、お墓参りもそれぞれ行くので、何年も会わない兄弟もいます。
でも、お墓に誰か来た様子を見つけると嬉しくなるものです。


何年も会わない、男兄弟はそうなりがちですね。(6人姉妹弟、三女の私です)
だから親戚皆が親や親族を想い集まる法事は行う方が良く思えます。逝った人が皆を会わせているような気もします。。。


自分や先祖のお墓をもう自分の代でみる人が居なくなるようでしたら、全ての人を永代供養していくことも考えますが。


取り敢えず、遺された人に任せます、それが私自身の想いです。


でも、要らないと言う人に、
「後々、親族の会う機会、逝く前に無くしておくのは遺された人を思って止めておけば~」
っとはなかなか言えないのですがね。


個々の考え方がありますよね。


法事は準備が大変でもあって良いものだと思えるのは、まだ80才の義母が手続きしているからかな?
でも数年後の父の13回忌法事は、私が手続きします。


それまで、会うこと無い兄弟。。。居そうですf(^_^;


その時は親族全員集合!!
25人、揃うかしら(^^)




お盆終わりましたが、先祖を想い(^人^)




夏の疲れも出ますね。ご自愛して、どうぞ素敵な1日をお過ごし下さい。



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笑顔に皆がメロメロです♪









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