息子、まさかの野菜嫌い克服。

入院前の息子は"野菜は野菜ジュースでとる"と、某ドラマの主人公のような生活でした。


"母の言い訳"
離乳食から食べると激しい嘔吐をする息子、小学生になっても。&同居で台所を自由に使えなかった。(同居家族は当時大人6人子供2人)等で野菜嫌いを治すことは出来ませんでした。


何回か野菜嫌いを治そうとチャレンジしましたが。。。(T_T)


もう直ぐ30才の息子です。


入院後に数日目から点滴から食事に移行しました。でも、お粥と魚か肉、それ以外のおかず(野菜)は殆ど手を付けません。


点滴の本数も減るのに、差し入れ禁止、流石に身体には良くないと思えて、野菜ジュースの許可を貰った(親バカです)のですが、本人の意識はある時を境に変わったようです。


「少しでも野菜を食べれるようになろう。」
と。


自分が脳腫瘍と分かってからだと思います。
食生活が、身体に悪かったと思ったのでしょう。


1ヶ月の入院の後退院して、我が家で野菜の入った、普通に作るおかずの半分は食べるようになりました。まだ苦手な物はあるようですが。。。
それでも家族にとっては、とても驚く事です。


糖分、塩分、カフェインなども控えています。


荒治療のような野菜嫌いの克服法でしたが、次回又手術の為に入院した時は、たぶん2~3ヶ月入院になるのでしょう。その間の食事もですが、これからの生活の食事も気を付けていくことが出来ると、私達家族は安堵しました。


因みに先日は我が家の夕飯はビビンバでした。


入院前は、息子のはご飯に肉と卵をのせるだけだったのですが、ほうれん草、もやし、キノコのナムル、大根の酢漬け、肉と卵をのせて作り食べました(T_T)


母として、こんな日が来たことはとても嬉しくも思えますが、脳腫瘍は流石に家族にもこたえました。


食生活、とても大切ですよね。
身体に良いこと(物)を、それが病気にならない秘訣だとも義母とかを見て思います。
気を付けているから長生き出来るのでしょう。


息子も30才近くなり、悟ったようです。
今さらですが、これから家族の食事、気を付けて作っていきます。野菜多めに(^^)




寝顔が天使に見える頃って、起きているときが大変な時ですよね。

大変でもとても可愛らしいのです(#^.^#)
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