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敗血症とぎっくり腰と肝機能障害。私なりに思ったこと。

時々、息子の倒れた時を思い出し、色々考えます。

 

倒れる前に、ぎっくり腰のように腰からの痛みで全く動けず、トイレに行くのも大変なほどでした。

 

私や夫もぎっくり腰経験者なので、1週間もすれば治るだろうと思いながらも、同情していましたが、なかなか治りません。

 

1週間たった頃でも、お風呂やトイレ、食事に行動するのがやっとで、痛みがまだまだある様子でした。

 

病院へ何度も行くようにとは言ったのですが、車に乗るのも辛いようで、ただただ安静に過ごしていました。

 

その症状の続いた1週間後に、痙攣、脳障害を起こして救急車で緊急入院、敗血症の診断でした。

 

そして不幸中の幸いだったのかも知れません。全く違う病気の、脳腫瘍も見つかり、その後敗血症の治療を終えて、脳腫瘍の手術をしました。

 

息子の全ての治療は無事終えたのですが、身体の疲れやすさは酷く、まだ自宅療養中です。

 

倒れる前のぎっくり腰の症状と思えていたのは、敗血症の症状のだったのだろうと。。。

 

敗血症は内臓の機能がことごとく悪くなり、筋肉を壊す、4人に1人は亡くなる病気と調べて分かり、とても恐ろしく思いました。

 

感染原因は分かりません。

でも、そのまま病院へ行かなかったら、命の危険もあったのです。

 

私も2ヶ月ほど前に、抗がん剤の副作用で肝機能障害を起こし、入院の一歩手前でした。その時の全身の痛みは、前年のぎっくり腰を思い出した程でしたが、安静にして抗がん剤も止めて、肝臓の数値も正常になると、その痛みも無くなりました。

 

ぎっくり腰になる方は多いと思います。

でも、皆さんにも内臓疾患でも、同様に身体中が痛む事、病院へ通院の必要もある事を知っていて欲しいと書かせて貰いました。

 

沈黙の臓器、肝臓の肝機能障害は、肝臓の部分よりも身体中の痛みの方が辛かったです。

 

真っ白い便にも驚きました(すいません)

 

病状の自己判断、怖いものです(/-\*)

 

楽しいゴールデンウィークを♪

そしてどうぞご自愛下さいm(__)m

 


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みんなやりますね~(^^)

楽しそうなのよね♪