見送り、思う。

昨日は1日行動していたら、今朝の薬切れた時の痛みが酷かった(ToT)

痛み止めで抑えているけど、1日のんびり過ごします(..)

 

昨日の今日ですが、思うことがかなりあり、書かせて貰います。

 

叔母が旅立ち、義叔父が全て準備しての葬儀でした。

義叔父となると、口出しも無用だと、でも心許ないのは充分感じてました。

感じていたなら、先回りして助言すれば良かったのかも知れませんが、私も病気の身、気になりながらも控えて見守りました。

 

見守ったなら、ここで書くことも無いのでは?とも思うかも知れませんが、書かせて聞き流して下さいね。

 

義叔父の親戚にお坊さんがいるそうなので、実家の方でちゃとした葬儀はするのだろう、でも実家も遠く、義叔父との縁も切れると思えて、叔母とのお別れは昨日しか無いと、母の親戚は集まるだけ集まりました。(15人ほど)

 

お金を全くかけない、かけられないと聞いたので、葬儀所に一番近くに住む私が待合室での飲み物食べ物を購入して行きました。他の人達もそれぞれ少しづつ持って来てました。

 

広めの待合室で、持っていった紙皿にその食べ物を分けて置き、呼ばれるまでを久しぶりに会った親戚、10年以上会わなかった親戚とも会えて、良い時間を貰えたとも思えました。

 

時間になり皆呼ばれて、安らかな綺麗な顔の叔母に花を添えて、お祈りして。。。

 

やっぱり、お坊さんはいないのか。。。

スナップ写真の大きさ、大きく伸ばすのは簡単な事なのに。。。

何時も着ていたと言う服はリュックからくしゃくしゃと出して、着古した服、何故もっとお洒落な服を持ってこないのか。。。

 

等と考えてしまいました。

泣ける場なのに。。。

 

待つ時間、お香典を義叔父に皆渡し。。。

 

お香典返しも当然のように用意無く。。。

 

そろそろ呼ばれ頃の前に、娘に片付けを頼み、呼ばれるのを待ちました。

 

骨壺は小さな物を用意して貰うと、前日に母を通して聞いていたので、今まで葬儀に出て、大きな骨壺に全て入れるのが当たり前のように思えていた私は、ネットで前日調べてみました。

 

地域によって、大きさはそれぞれで、残った骨は斎場に任せるのが普通なのですね。

分骨と言う言葉も聞いたことがあるのですが、埋葬許可が必要なのも知りました。

 

当然、母も、

「残った骨はどうするのか?」

多少声を荒げて斎場の方に聞きました。

 

そこで私は母に説明出来て良かった。

前日に疑問に持って良かった。

母も、その斎場に行けば、お墓のように叔母に会えると納得しました。

 

斎場のスタッフはとても丁寧に、感じの良い方ばかりでした。

 

私はお香典を用意するときに、斎場に方にお心付けを用意するか悩みましたが、手出し口出し無用だろうと控えました。

 

義叔父は用意しませんよね~やっぱり(..)

 

でも、叔母の三途の川の渡り賃、少しですが叔母の胸元に置かせて貰いましたよ。(父の時も置いたわ(..)

 

細かな事を気にし過ぎなのかも知れませんが、この性格は長年同居の義母からの教育?

義母が、

「私は行かない!!」

と言ってくれて良かった。

きっとその場で騒ぎ立てたかも~

皆穏やかに、送り出していました。

何もしなかった私が、どうこう言える事では無いです。。。

 

その後、娘達もまだ帰らず家にいたのに、どうしようも無く疲れはてて、休み、そして泣きました。

 

それぞれの人生、口出しも手出しも無用ながらも、色々考えさせられました。勉強になりました。

 

母や親戚も思うことは同じようだったようです。

 

 

姉孫は、物心付いて2回目の葬儀だったようで、死について、

「何故?」

と何回も言ってました。

大事にフォローして話してあげる事ですね。

 

妹孫は、半分は寝てました。

 

でも、場を和ませてくれた二人。

二人を連れて参加してくれた娘、ありがたく思ってます。

 

夫に少し話したところ、

「そんな面倒な事は良いんだ!!」

と。。。

私が先に旅立つ時は、たくさん遺言を書くことにします(-_-)

 

 

痛み止めで感じないながらも、疲れてます。

ゆっくり休み、心を落ち着かそうと思います。

 

どうぞ聞き流して下さいm(__)m