1才4ヶ月の子の孫守り。

週に一度は孫守りに行って遊んで来ます。遊ばれてかもしれません。
1週間でも、かなりの成長が見られて、それも楽しいです。


先日の出来事は、娘にパソコンで私のブログ設定を色々いじって貰っている間の孫守の時です。


孫が私に自分の服を差し出し、着せて!と言っているらしい。(まだあまり話せません。)


半袖で寒かったのかな〜(ババは何かと着せたがる)カーディガンを着せました。


今度は白い半袖の可愛いブラウス。
お気に入りなのかな〜?
と妙な姿になってしまいましたが着せました。


靴下を片方持って来たので履かせました。
もう片方???違う靴下だけと、面白いから履かせました。


抱いてとジェスチャー、抱き上げると、あっちに行ってと玄関に誘導されて、靴を履かせてと、嬉しそう。


そのまま外に遊びに、ババは言われるがままです(まだほとんど言いません。思うがままですね。)


玄関出た所の砂遊びセットを自分で持ち、家の前で、1時間ほど遊ばせました。


そろそろ帰りたくなったのは、私です。ママを思い出させて、誘導。。。帰れました。


意思表示がしっかりしているから、通じたと分かると嬉しそうなのですが、違うと払い退けるようです。


あ〜今からこんなに顎で使われて〜〜


1歳児ってこんなに面白かったかしら?と行く度に思います。


面白がっているうちは良いですよね。
手強くもなっていきそうです。(がんばります)


孫と仲良くいたいジジババは、甘やかします。仕方ないと思って下さいね〜


だから、時々子守で丁度良いかもしれません。
子育て頑張る父母が困った時と、孫や娘に逢いたい時にです。


むかし。。。私が娘を産んだ時に、父が一人で病院にお見舞いに来ました。
当然、孫の顔見たさにはるばる来たのかと思ったら、孫を見ないで帰りました。


その頃、母になると赤ん坊にみんな注目がいくものだと、長男を育てた経緯で思い込んでいましたが、父の行動がとても嬉しく思えました。


私に逢いに来てくれたのです。


亡き父の忘れられない思い出です。


紫陽花が咲き始めましたね。
ジメジメとした梅雨は好きでは無いですが、紫陽花には雨が似合います。
大きな花を付ける紫陽花が首をもたげる事なく、しっかり地から水を吸い上げて、咲き誇る姿を楽しみにしています。
だから雨降ってほしいです(^人^)


《今日の作品》
パステル画です。
卯年の私は何かとうさぎ作って、描いて、しています。
これからも度々うさぎが登場すると思いますが、お付き合い下さい(*^^*)
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